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オリジナル&注文家具の製作工房 「Heart Craft」の木工日記
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プロフィール
HN:
加藤晴子
性別:
女性
職業:
木工作家
自己紹介:
あったらいいな、の家具や遊具をめざしてコツコツと家具作りに勤しむ毎日です。
木工と趣味が合わさって
太鼓台ドットコム(太鼓台とバチの通販ショップ)を
開店いたしました。太鼓台とバチ好評発売中!

自己紹介はこちら →http://www.maroon.dti.ne.jp/hr-craft/
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今月の20日から映画『レオニー』が公開されますよね。

実は、わたし『イサム・ノグチ』に魅かれているひとりでありまして
その母親の生き様を描いた映画ができてるなんて
最近知って、もうびっくりです。


四国の牟礼町の『イサム・ノグチ庭園美術館』でふれたあの空気は
やはり、ただ者ではない、ですね。

いったい、この人どういう人か・・・と。


その生涯はわたしには、想像もつかないほど、波乱に満ちてまして
どうして彼は80歳を超えてもなお、意欲的に作品を創りつづけてこれたのか、

でも、ただの芸術家でははく、ちゃんと自分をプロデュースできるアーチスト
だったのですね、彼は。

イサムは、明治時代にはめずらしく、アメリカ人と日本人のハーフであり、
しかも、婚外子なんです。
今では、あまり驚かないけど、その事実が彼には大きな
コンプレックスとして、作品作りや人生に影響を与えたみたい。

でも、この映画の主人公『レオニー』は、
息子に小さい頃から『あなたはアーチストになる、なれる。』と
言い続けたらしいです。

これって、この時代にやっぱりすごいことなんじゃないか、と。

どうやら、息子を信頼しきっていたのか、
どうなのか。
なんといいましてもイサムが13歳のときに
ひとりで、アメリカに行かせているんです。


それから、息子にほとんどあってないらしい。
こうなると、もう理解不可能ですが。

ちょっと説明が前後しますが、
このイサムの父親がまたふるってて、
単身でアメリカに渡り、詩人としてやっていくと。
そこで、レオニーに会い、イサムが誕生する。

とにかく、そんな数奇な運命のもと生まれたイサムが、
どんなして、世界を代表するような彫刻家になっていったのか・・・。

ドウス昌代さんがまとめたドキュメンタリー『イサム・ノグチ』
詳しく書いてますので興味ある方は、ぜひ!

わたしも、ひとりの母親として、そして物作りの端くれとして
ホントこの『レオニー』興味あります。

楽しみにしてます。

でも、この辺りの映画館ではやってないらしい。




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