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オリジナル&注文家具の製作工房 「Heart Craft」の木工日記
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プロフィール
HN:
加藤晴子
性別:
女性
職業:
木工作家
趣味:
和太鼓
自己紹介:
あったらいいな、の家具や遊具をめざしてコツコツと家具作りに勤しむ毎日です。元気なふたりの男の子を育てつつ、一緒に和太鼓も楽しんでいます。

木工と趣味が合わさって
太鼓台ドットコム(太鼓台とバチの通販ショップ)を
開店いたしました。

自己紹介はこちら → http://www.skz.or.jp/hr-craft/
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今週は、大忙しです。

今日は、とある呉服屋さんの150周年記念イベントで
アトラクション演奏です。


それにしても、150周年って、すごいことです。










みなさん、地元の方が多いみたいで
拍手をたくさんいただきました。



今日も、ありがとうございました。










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太鼓台ドットコムを運営してます。



やっぱりまずは、宮太鼓の伏打ちをしっかりと

やりたいですよね。


サイトにも紹介してますが、

当店の伏打ち台は、高さと角度が肝となってます。



何度も試作を繰り返して決めたのが

太鼓打面の中心点は、床面から75~76センチ程度。

太鼓打面の角度は、10~11°程度。







これは、太鼓本体の高さと、また打ち手の身長にも

よりますが、平均身長160~165センチを想定してます。





でも、太鼓にはそれぞれの高さや直径の個体差があるので

この直径とこの高さで、とご注文いただければ

もっともあった高さの台を作ります。





で、今回のご注文は、
太鼓の打面直径が、50㎝、高さが65㎝。


打高さを推奨の76㎝で、打面の角度を10°〜11°にして
作ることにしました。



同等直径のダンボールで確認。


交点は、2段欠きにして横ずれを防止してます。




太鼓本体の高さ62㎝用と今回の65㎝用では、これだけ大きさが違います。


出来上がった太鼓台はこちら。
これは、ブラウン色。他にダークブラウンとブラックがあります。



このようにセミオーダーメイドで
サイズを微調整すれば、打ちやすい高さと角度で
いい音だせるはずです。

どーぞ、よろしくお願いします。

太鼓台ドットコム


いすみ市では、毎年恒例のアメリカとの交流会を
やっていて、ウィスコンシン州のウォーパン中学校の生徒のみなさんが
今、ホームステイで滞在中です。

中学生ですが、大人っぽい。

で、今日は地元の中学生たちとホストファミリーのみなさんで
歓迎セレモニーです。

そこで、和太鼓・凪が日本文化ということで
演奏させていただきました。





ウォーパン中のみなさんは、20名くらい。
浴衣姿の女の子もいて、いいかんじです。




演奏が終わると太鼓体験していただきましたが、
みなさん、興味津々でトライ。





いい思いでになったかな〜。



この土日で、成田太鼓祭が開催されました。

今年で、24回目だそうですが、初日に雨が降ったのは、初めてだとか。

外でのイベントのため、かなり前日にあたふたと
イベント内容の変更が余儀なくされ、外での演奏はすべて中止。

和太鼓・凪も大型バスを頼んでいたし、
車2台にぎっしりと太鼓を積んで
衣装を整えて準備してたのですが、ガクッと。

何しろ、今年の成田山本堂前の夜舞台で
ジュニア組がトップバッターを務める予定でしたので。

急遽、信徒会館のホールにて演奏することに。
このホールがまた、ニューシネマパラダイスみたいな
かわいい?アンティークなホールで。



でも、せっかく呼んでいただいたので
はりきってジュニアたち演奏しました。










去年は、震災で東北の太鼓の方が来れなかったのですが、
今年も、その団体の方をお招きしてました。

特に、『山口太鼓の会』の演奏に
感銘と感動を感じました。




会長さんです。
奥深い背中です。


みなさん、震災にあわれ、体も水につかり、
太鼓も泥だらけになったそうです。
でも、仲間と太鼓を通しての絆で、
また、練習を再開し、今年の成田太鼓祭に参加することになったそうです。

結成40周年だそうです。
すごいです。
ホント、体から、喜びがにじみ出ている演奏でした。
太鼓から元気をもらい、
復興のエネルギーにしているように感じました。

若い方も、年配の方も一生懸命演奏されてました。
これぞ、太鼓! と思いました。


成田の会場まで、バスで12時間かけて
太鼓運んで演奏されました。


それにしても、やっぱり晴れてほしかったです。



第14回日本太鼓ジュニアコンクールの報告に
いすみ市長へごあいさつに行って参りました。

表敬訪問です。



いすみ市長は、がんばるこどもをとっても応援して
くれます。



ぜひ、演奏を、ということで、市庁舎のロビーで演奏。
地域の方々にも大会の演奏曲を観ていただきました。



これからも、お祭りなど
町おこしを盛り上げていきます!とお約束。



そして、一曲演奏で撤収。
スタッフのお母さんたち、今日もお疲れさまです!



昨日、第14回 日本太鼓ジュニアコンクールが
群馬前橋ベイシア文化ホールにて開催されました。

朝からロビーには、開場待ちの長蛇の列。


期待が高まるなか、緊張の開会式スタート。


今回の大会には、全国の総勢367チーム、4220名の和太鼓ジュニアたちが予選に参加。
それを突破した49チームが、この全国大会で評価をうけます。

しょっぱなから、レベルの高い演奏が次々とすすみ、
いよいよ、和太鼓・凪の出番です。



私が観た中でも一番といえる息の合った演奏をやってくれました。
観てる方も熱くなりました。

演奏終了後、やりきったことを実感したジュニアたち。




和太鼓に優劣をつけるコンクールに否定的な意見もありますが、
私は、コンクールに参加するということが、こどもにとって
大きな成長のステップになることを、今回も改めて実感しました。

100の練習を積んで、120の演奏ができる、
これがコンクールなんですね。

出番待ちをしているこどもたちは、
『もう、キャパを超えている』ほどのバクバク感があるそうです。

このプレッシャーをはねのけて最大の力を出したいと
思えることが、すばらしいです!

そして、いよいよ結果発表へ。
凪は、群馬テレビ特別賞をいただきました。

今回の大会に予選から参加している367チームをささえる
親や地域のサポートなくしては、この活動はできません。
すごいことです。

この場をかりて和太鼓・凪を応援していただいた
講師の諸先生や地域の方々、仲間たちに心からの感謝を申し上げたいです。

ホント、ありがとうございました!
そしてお疲れさまでした。
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